チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

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7ヶ月目、サンダルが良い感じ  

年末に手術した足の傷跡の回復は、順調です。

また、足の裏が痛くなる足底筋膜炎は、
左足だけ、まだ治ってませんが、
先日買ったドイツ製の靴、
特に、サンダルタイプを毎日履いてるんですが、
サンダルの方が、指で踏ん張って歩くので、
実は、サンダルが足裏の筋肉を鍛えるのに丁度良く、
足底筋膜炎対策には良いと思いました。

6月末に痛めたので、もうすぐ7ヶ月。
そろそろ、治って欲しいものですが、
かなり回復してきていると思います。

普通に歩いても痛くないし、
朝起きての第一歩目が少し痛いくらい。

もうちょい、もうちょい。
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category: 足底筋膜炎

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足底筋膜炎⑥ 足のアーチを補強する靴  

ドイツの老舗の靴ブランドで、
ビルケンシュトックという靴屋さんがあります。

いわゆる「人間工学的に、足にフィットした良い靴」のブランドです。



豊洲ららぽーとにあります。


今後のためにも、
「足の裏のアーチ」を押し上げる靴を買っておこうと思いまして、
数足の靴を買ってみました。



▼最も定番の型らしいのですが、すごく「足入れ」が良かった。(購入)

 特に、横幅がある木型で、指先が広がって苦しくありません。
 それでいて、足の膣踏まずのアーチがしっかりしていて、
 「かかと」も、しっかり付いてきてくれるので
 足へのフィット感は、相当高いタイプの靴でした。

WS000273.jpg



▼デザイン的には、↓これが良かったのですが買いませんでした。

 ソールが固く、歩くと、「かかと」が空くので、
 「足全体で歩く」のが少し難しい感じでした。
 もちろん、歩いていくうちに、ソールも馴染んで来ると思いますが、
 一応、靴のデザイナーだった頃の経験として、
 「かかとが浅い靴のデザイン」って、履き慣れても、
 やっぱり、「かかとが浅いまま」のことが多いです。


 日本人の足って、「かかとに肉がない」ので、
 外国製の靴だと、「かかとが空く」ことが多いので注意です。

写本 -WS000274


▼足に良い靴は、地味な外見が多いのですが、特別色の靴を発見(購入)
 
 昔、卑弥呼に勤めていた時、ドイツ製の靴を少し扱いましたが、
 あの当時も、ドイツ製の靴は輸入ということもあり、
 4万円くらいしたのですが、修理してくれるショップで買えば、
 底ソールを取り替えていけば、10年は履けるので、
 靴は良い作りのモノは長く使えると思います。

WS000272.jpg

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ついでに、社内で履くサンダル型と、スニーカーに入れるソールも購入。


▼会社の中で履くサンダル的な靴(購入)

 靴の中に、「指がかかる所」があり、
 「足底筋膜炎」の人は、足の指で地面をかいて歩くと、
 「足の裏の筋肉」が鍛えられて良いらしい
です。

 会社では、サンダルらしいサンダルを履くのは好きじゃないので、
 いつも普通に靴を履いてきたので、
 この靴なら、会社でサンダル的に使えそうです。

 「甲」の部分のベルトは、くるんと回して、「かかと」に回ります。
 そうすると、「かかと」にベルトがかかって歩きやすくなり、
 「通勤用の靴にも使いたい」という声があるのもうなずけます。


WS000275.jpg


▼これは、スニーカー系の靴に入れる「中敷きインソール」(購入)

 履き始めは、「固い」のですが、「コルク」なので、
 だんだん履いているうちに、「コルク」は自然に足の形に合ってきます。

WS000276.jpg


ゆっくり、フィッティングして貰いながらの購入は、
こういう休みの日じゃないと出来ないので、これはこれで、正月らしい感じ。

今年の冬服は、コートくらいしか買ってなかったし、
「足底筋膜炎」が回復しても、
「足の土踏まずのアーチ」が弱いことに変わりはないので、
ファッションというより、真剣に「医療用」として購入しています。

さりとて結構な投資ですが、
チワワの世話くらいしか趣味がないので、たまには自分への投資ということで…。

category: 足底筋膜炎

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足底筋膜炎④ サポーター  

6月末に歩き過ぎて痛めた「足の裏のアーチ」。

いろいろ、自分で勉強していくうちに、
結構、「足の裏のアーチ」を痛めて、
「足の裏、カカト」が痛くなってしまう人が多いことを知りました。

また、多くの人が、「足の裏のアーチ」を補強する
「サポーター」を探し買い求めていたり、
実験的に、いろいろ商品を試しているようです。

「偏平足」「隠れ偏平足」の人だけでなく、
マラソン選手、剣道、登山家、テニスプレーヤーなど、
硬い地面を走り回るスポーツ選手も「足底筋膜炎」になるようです。

治療は、とにかく、「土踏まずのアーチの捻挫」のようなものなので、
これをサポーターで引き上げ、地面に足を着いた時、
「土踏まずのアーチ」が伸びきって地面に触れないように…。

地面に触れる=アーチに着地の衝撃がかかる…というわけです。


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■最近使っているサポーター

 ミューラー アーチサポート 足底用

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靴下タイプで、足のカカトまでカバーするタイプは、
正直、蒸れます(笑)

それから、普通の靴下の上に、さらに履くため、
2枚の靴下を履いている、つまり、足が大きくなり、
靴の中で足がギューっとして痛くもあります。
(靴紐のスニーカーに変えて調整することで大丈夫ですが…)

また、靴下タイプは、「白色」しかなくて、
冬になって、靴下の色が黒っぽい色になってくると、
黒い靴下の上に、白いサポーターだと目立つので、
「黒いサポーター」を探してました。

そこで発見したのが、マジックテープ型の↓です。
2013-12-26 11.14.45


↓こんな感じです。
 パッド部分を土踏まずに当てて引っ張り上げることで、
 土踏まずのアーチが下がるのを防ぎ、
 パット自身にも厚みがあるので、下からもパッドが支えてくれます。

2013-12-21 23.07.01


2013-12-21 23.07.58

↓朝忙しい時も、靴下の上から簡単に装着できます!

2013-12-21 23.08.14


↓便利な使い方として、夜、家に帰ってきて、
 足に湿布を貼ると、湿布がはがれやすいのですが、
 このマジックテープで、湿布ごと固定できるので便利です。
 
 ※捻挫のようなものなので、毎日、湿布を貼ると回復が早いです。(と思う)

2013-12-21 23.09.05

※医療専門家ではないので、↑は個人の感想です。
 ご利用する際は自身の判断と責任にてお願いします。


category: 足底筋膜炎

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足底筋膜炎とは?、色々対策  

足のカカトが痛い=足底筋膜炎ですが、
ネットで検索すると、「症状特定が難しい」ことが要因で、
いろいろな人が「相談サイト」に質問しているようです。

広告っぽいサイトもあるので、情報がいっぱいです。

僕自身、ネットで検索をして、「足底筋膜炎?」「なにそれ?」
という状態で、「そんな病気があるのか?」と疑っていました。

でも、僕の足と同じ症状ですし、確かに、小さい頃から、
僕の足の裏は、すぐに疲れやすく、痛くなっていました。

それに、以前、フローリングの家に住んだ途端、
足のかかとが痛くなり、カーペットを敷いたのですが、
気付いたら痛くなくなっていたのですが、
きっと、その時も、足底筋膜炎だったのだと思います。

自分なりに、以下に、まとめます。


■足底筋膜炎とは?

とりあえず、↓このページの説明が一番わかりやすかったです。

古東整形外科
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/10sokuteikenmakuen.html


■足底筋膜炎の症状

 ・起きてベッドから足を着く1歩目が痛い
 ・イスに長時間座っていて、立って歩く1歩目が痛い
 ・歩いているうちに、痛みが和らぐ
 ・つま先立ちして歩くと、当然、「かかと」は痛くない

  ※「痛風」は何もしなくても親指の付け根とかが「捻挫」のように痛い


■小さい頃、足が疲れる、
 全体が疲れやすいと思ってませんでしたか?

 
 ・偏平足の人は、アーチがペタっとしているので足裏が疲れる
 ・小さい頃から足が痛くなり、疲れやすい人は、偏平足の影響で、
  すぐに足の裏の「筋」が疲労している
 ・親や先生に言っても、「そんなに、すぐ疲れやすくなるのか?」
  とか言われたことありませんでしたか?

 ・僕は中学の頃、テニスをずっとしてましたが、
  いつも、毎日の練習で、いつも足の裏が熱を持ち、
  いつも、なんだか疲れやすい子で、病弱だと思ってました。
  (体育の基礎体力のテストでは、瞬発力や懸垂力も上位なのに、
   持久力=マラソンだけが特に苦手で、足の裏が痛くて痛くて…)


■足底筋膜炎になりやすい人

 ・見た目に偏平足でなくても、「隠れ扁平足」の人がいます。
 ・僕はちゃんとアーチがありますが、「隠れ扁平足」のようです。
 ・他に、マラソン選手や剣道、登山家など、足を酷使する場合です。


■どんな病院に行ったらいいの?

 ・通常、「骨」を疑うので「整形外科」に行きます。
  「エコー」を撮ると、
  炎症している所が腫れている
ことでわかるみたいです。

 ・以下の病院のようなスポーツ選手の治療経験が多い所が
  近くにあれば、そういう病院に行きたいものです。

  土井治療院
  http://www.doi-hari.com/sokuteikenmakuen.html
  

■足底筋膜炎は治るの?

実際に治った人のWEBサイトには、必ず治ると書いてあります。
http://sokuteikinmakuen.blog.fc2.com/blog-entry-13.html



■ストレッチは有効なの?

いろいろなWEBサイトで、「ストレッチは有効」と書いてあります。
上の方のページでも、「ふくらはぎ」のストレッチ方法が書かれてます。
http://sokuteikinmakuen.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

古東整形外科のWEBサイトでも、足指、足裏の筋肉の鍛え方が掲載されてます。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/ashikannsetunennzariha.html


■インソールや、サポーターは効くの?

これは賛否両論ですが、通販サイトのアマゾンで、
「足底筋膜炎」と検索すると、
サポーターでは、以下の商品がヒットされます。
かなり効くというレビューが多いので、僕も買ってみました。

サイズですが、MとLがあります。
「~25cm」までが「M」で、「25cm~」が「L」とのことです。

僕は、いつも25cmか、25.5cmの靴なので、
表記通りだと、「L」なのですが、実際に「L」を買ってみると、
やや大きかったです。
でも、「締め付け」が強すぎると、うっ血して痒くなるので、
「L」でも良いのかな?と思うのですが、
ここは敢えて、「M」も追加注文をして、「M」も試したいです。

下にも書きますが、インソールは、実際に売り場に行って試した所、
「L」だと大きかったので、「M」の方が良いとおもったので、
僕のように、25cmか、25.5cmの靴を履いている人は、
「M」を選ばれた方が良いかもしれません。

サポーターの先の方が、小指までかかってしまうんです、「L」だと。

 ・ソルボ アーチウェッジヒールサポーター 薄型

↓1足分かな?と思って、2つ買ったら、1袋に、両足分入ってました。
2013-08-18 22.25.12

2013-08-18 22.25.44

↓内側のアーチの方に、底がある方を履きます
 (これは商品のサンプル写真です、Lだと、小指まで布がかかる)
写本 -41IZJNX2P-L._SL500_AA300_


 ※しばらく使って、使用レビューをアップしたいと思います。


■インソールだと、何があるの?

同じく、通販サイトのアマゾンで検索すると、以下が検索ヒットします。

 ・インソールプロメンズ(足底筋膜炎対策)

↓「かかと」の部分が繰り抜かれていて衝撃を逃すので、
 とても痛い人で、外出しないといけない場合、すぐに効果を発揮?


写本 -41ITHTDskFL._SL500_AA300_


サポーターの説明で書きましたが、こちらも「M」と「L」があります。
東京都内だと、新宿京王プラザの健康コーナーに、実物がありますので、
そちらで、実際にサンプル敷きをして、サイズ感を見ても良いかも…。
(僕は、LとMを試して、Mにしました。)

 ※ただし、「偏平足対策」は入荷してますが、
  「足底筋膜炎対策」のタイプは入荷していません。

  「足底筋膜炎」に確実に効くのか?ということが不明なので、
  医学的に、もうちょっと効果がはっきりするまでは、
  店舗に置きにくい…と店舗の方が言っていましたので、
  「足底筋膜炎対策」タイプを買う場合、通販サイトが良いかも…。

ちなみに、ギックリ腰になった時、お医者さんに聞いたのですが、
コルセットは、ずっとしていると、腰の筋肉が、「コルセットありき」
になってしまって、ずっとつけていると筋肉が弱まるので、
回復したら外すように…と言われたことがあります。

ですから、インソールの方は、擬似的にアーチを支えている、
つまり、コルセットのように、いつも人口補強していると、
それが普通になり、インソール入りの靴を脱ぐと、
部屋の中で痛くなる…というコメントも見かけるので、
もしかしたら、インソールの人口補強は「痛い時だけ」の方が
良いかも知れないと思っています。(個人的感想です)

__________________________

さてさて、
Wikiペディアを見ると、3ヶ月~3年間かかると書いてあります。

ギックリ腰と同じ「筋」の捻挫のようなものだと聞いたので、
ギックリ腰でも完治するのに時間がかかりますから、
程度にもよると思いますが、3ヶ月はかかると思って、
今今は、足の負担を軽くするために、
土日はゆっくり家にいるようにしています。

6月末に発症して、知らずに、7月は遠出もしちゃったので、
僕の場合、それで悪化しちゃっていると思いますので、
8月に入り、できるだけ歩かないようにしていますが、
仕事で、毎日=5000歩=5kmくらい歩くので、
夜、自宅に帰る頃には、足の裏が結構、熱を持ってます。

「通勤快足」など、足の裏を冷やすシートを貼ったり、
インドメタシンとか付いている薄型の湿布を貼って寝てます。


category: 足底筋膜炎

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7月は、かなり疲れた月でした。  

足の裏のカカトの痛み=足底筋膜炎になってから、
たぶん、正直、日々の疲れが「2倍」くらいあります。

また、足を庇って歩くので、それが腰や背中の「張り」に繋がります。

ちなみに、他の同じ症状の人のコメントを見ていると、
「歩行困難の痛み」と書いていますが、実際、そんな感じです^^;

でも、家の中では、相変わらず、
アッシュの世話で、毎日、手作りごはんを作ったり、
首の筒布を洗ったりしていて、アッシュの介護を優先しているため、
自分自身の世話をする余力が減っています…(笑)

特に、7月は、4,5,6月に本社の仕事ばかりしていて、
自社(スマイルラボ社)の仕事に時間が割けなかった反省から、
7月は本社の仕事が忙しかろうとも、
自社のサービスの見直し、体制強化、企画会議への参加など、
昼に本社の仕事、夜に自社の仕事をしていたので、
かなり疲労が溜まった月であったように思います。

そこにきて、7月に、「足底筋膜炎」を併発していたので、
少し大袈裟ですが、「足の痛みを引きずって仕事をしている」
という感じでしたが、7月末に「原因=足底筋膜炎」がわかったので、
8月は、うまく痛みを散らしながら、土日に足を休めています。

足の裏のギックリ腰のような「筋の炎症」なので、
そうそう、簡単に完治しないことがわかったので、
足の疲労を溜めないように、ゆっくり治していこうと思います。


category: 足底筋膜炎

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