チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

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tb: --   cm: --

アッシュ10才  

この半年くらい、相当に仕事が忙しく、
半年ぶりくらいの記事となりますm(_ _)m

10年前の会社の創業期と同じくらい忙しいです。

もう半年くらいしたら、少し余裕が出ると思います…(T_T)
____________________

アッシュは10才になりました(*´∀`*)

アッシュの介護をしながら仕事をして、6年経ちます。

約6年前、
喉頭麻痺、呼吸発作から、喉に1cmの呼吸孔を開ける手術。

突然に、窒息、チアノーゼ症状で呼吸発作で、失神するけど、
30分くらいすると、ケロッと治る「謎」の症状。

結局のところ、小さい頃か、先天性の脊髄系の神経麻痺により、
後ろ足の神経が弱くて、フローリングでは歩けず、
僕の仕事部屋のマットの上だけでは歩けるアッシュ…。

舌の力も弱いので、ご飯は小さくしたものはないと、
舌ですくいあげれないと気付いてみたり…。

喉の神経も、その関係で「弱い」ので、
大人になるにつれて、必要な酸素の量が増えたのに、
「息を吸う力(喉の力)」が増えていかないので、
ちょっとした呼吸の乱れで、空気が足りなくなり、
それがパニックを生み、過呼吸となり、失神する…。

難病すぎて、
「なぜ、よりによって、うちのアッシュに発生しているんだろう?」
…と、犬の神様?を恨んだりもしました。

部屋の中では走り回れるアッシュ。

でも、たまに、外に連れ出し、道路の上に置いても、
後ろ足がナックリングしてしまうので一歩も歩けない…。

結局、カバンにアッシュを入れて歩くと、
風を感じるのは好きらしく、満足気に鼻を鳴らす(*´∀`*)

喉の穴の汚れを清浄綿で拭いてあげたり、
穴の周りの毛をハサミで短く切ってあげたり、
後ろ足で耳をかけないので、いつも耳毛が絡まるのを、
ハサミでチョキチョキ切って綺麗にしてあげる。

 >こんなに手のかかるチワワは他にいない…

…と思うのですが、
そこまで手がかかっても、これがアッシュの個性だし、
努力しても、どうにもならない現実があるわけで、
アッシュが息をして、抱きしめると温かいことに感謝できる。


▼部屋の中だと、くるくる回って元気なアッシュ

  >アッシュ色=アッシュ 10才
  >ミルク色=みーちゃん 7才   ←この子はいつも元気。

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category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 4

悪性腫瘍、転移はなし。  

子宮蓄膿症を発病していたアッシュ。
11月18日(水)に緊急手術してもらい、
11月21日(土)に退院して、
1週間経ちました。

ご飯は相変わらず偏食で、
鶏肉ハツの切り身を焼いてあげて、
4切れ食べさせるのがやっと…(つД`)ノ

残りのカロリー?は、
肉巻きガム棒や、肉巻きサツマイモ。

それでも、以前と同じ食欲に戻り、
1人マウンティング遊びも激しくしてる。

総じて、かなり元気になりました。

そこで、今日は、お腹の縫い傷の抜糸。

それから、除去した子宮蓄膿症の細胞を、
病理検査に出した結果を聞く日でした。

______________

…と、実は、この1週間、
気が気でなかったことがあります。

アッシュの子宮摘出の際に、
偶然ですが、卵巣腫瘍が見つかってます。

4センチくらいの大きさで、
良性ではなく、悪性(癌)だと思う…
と言われていました…泣。

リンパ線への転移も含め、
今日の結果は厳しい覚悟をしてました。

しかしながら、転移してませんでした。

かなり特殊な癌らしくて、
症例が少なすぎて、
もし早期に発見されても、
放射線治療や抗がん剤の実績が無く、
外科的に切り取るしかない癌のようで、
たまたま、今回発見されて、
たまたま外科手術できる部位で、
すでに除去した後なので、
実は一番のリスクは回避されたらしい。

さらに、
発見して外科手術で除去できるなら、
転移や再発率が低いタイプのようで、
併設リンパ線に転移の兆候は無くて、
そのことからも、
他に転移する前に除去できたと思う…
…という病理検査でした。


▼目の輝きが戻ったアッシュ




▼首の筒布で耳を隠すと、アザラシになる




▼病院の人もアザラシ版が可愛いらしく、
登録カードの写真は、アザラシアッシュ


______________

また、アッシュの命を繋ぐことができた。
そう思うと、大きな安堵感が湧き上がる。

体重は、2.7キロ→2.5キロ→2.0キロ、
そして、今日は2.12キロと少し増えてた。

5年前と同じくら、
ここから体力を付けさせて、
体重が2.7キロには戻るように、
いろいろ毎日食べさせていこう…。

アッシュの8年の犬人生?は、
5年が手術とリハビリと手術の繰り返し。

次に悪くなりそうなのが、後ろ足の麻痺。
その時が来たら、
アッシュの車イスを手作りで作ろう…。

家に残して置くのが心配になれば、
毎日、会社に連れて行こう。

ノートパソコン入れたカバンを肩に掛け、
アッシュを入れたカバンも肩に掛け、
今日はすでに、7000歩(5キロ)歩いたけど、
全然重くないし、全然、大丈夫。



この世界に魔法がないことは分かっているけど、
毎日、「長生きしようね!」とアッシュに唱えている(笑)

category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 8

40枚のパネルマットを洗う  

「楽しい介護」を掲げて、あれから、4年3か月、アッシュを育ててます。

もう慣れてしまったので、毎日、普通に世話してますが、
ふと振り返ると、「結構、大変かも…」と思うことはあります。

アッシュの特徴として、

 ・喉頭麻痺で、喉に、1cmの呼吸孔を開けている
 ・喉の穴を守るため、首に、「筒布」をしている
 ・喉の穴の周辺をキレイに保つため、たまに、清潔綿でフキフキして汚れ取る
  (当然、筒布も汚れるので2-3日で取り替えて、手洗いで洗って干す)

 ・ウィルスが増えない空調バランス(気温25度、湿度40-50%) 
  ※24時間

 ・肋骨が2本折れたままなので、抱っこする時は「横抱え」はしない

 ・後ろ足の筋力が「半分」しかない。
 ・4結果、フローリングは、踏ん張れず、シャカシャカしちゃう。
 ・足の甲が、クルンとナックリングするので、外のコンクリートは歩かない。
 ・ ・アッシュの居住エリアに、すべて、足がかかるマットを敷いてあげる

 ・ご飯は手作りしか食べないので、毎日、手作りご飯を作ってあげる
 ・すぐに食べないので、最初の2-3口は口に入れてハムハムさせる

↑こんな感じですが、これらは慣れました(*´ェ`*)
___________________________________

↓こっちが実は、結構、手間がかかりますw

床に敷いたマットの掃除です。

原因はミーちゃんです(゚Д゚)
アッシュはトイレシートにキチンとトイレしてくれますが、
ミーちゃんは、トイレシート以外のマットの上にしちゃうんです。

1日1-2箇所は粗相している。

毎日、パネルマットを1-2枚はがして、
毎日、ブラシでシャカシャカ洗って干して、替えのパネルマットを貼ります。

1日1-2枚だと、夜、歯磨きのついでに剥がして洗って~という感じです。
でも、仕事が忙しくて、週末まで放置すると、合計12-3枚となります。


▼汚れたマットをはがしたところ。
  忙しくて、2週間、サボると、30枚の「洗い物」が溜まります^^;

2015-04-26 22.03.11


▼ソファの前の厚手のパネルマットは、ミーちゃんの飛び降り対策です。
 (チワワとか、ソファから飛び降りる子は、ひざを痛めるので…)

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▼1週間くらい、洗面所は、こんな感じで放置…

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▼ブラシでゴシゴシヽ(´エ`)ノ
 1枚、1枚、洗って、干して…とやっていると、1時間かかります。

2015-04-26 22.37.10

▼でも、アッシュは4年経っても、いつも元気です^^
  少しだけアッシュの個性に合わせて生活しているだけなので、
  アッシュが1日でも長く生きてくれることが幸せです。

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category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 4

アッシュ、8才の誕生日  

3月18日は、アッシュの誕生日で、8才になりました。

でも、今夜も、深夜2時過ぎに帰宅したので、
誕生日のケーキは、コンビニのお菓子で…(*´ω`*)

2014-03-19 02.42.53


<誕生日だと思い返すこと…>

3年前、喉の神経麻痺→喉頭麻痺で、
空気不足で、チアノーゼ、湿疹、呼吸過多からの肋骨×5本の骨折。

体重は2.7kg→1.6kgまで落ちて、
もう手の施しようがないと諦めかけた時、
年末に、神奈川の呼吸器専門の動物病院の院長先生を頼り、
酸素ボンベをレンタルして、タクシーで3時間の搬送、
そして3時間の手術の結果、
喉に、呼吸をするための「呼吸孔」を1cm開けることで、
アッシュは命を留めることができました。

でも、その代償としては、
1日2回のネブライザー(+抗生物質)による肺の抗菌対処、
誤嚥性肺炎、ウィルス性肺炎に注意する生活。

気温25度、湿度40-50%のウィルスが繁殖しない設定は、
24時間の加湿器を必要とし、空気清浄機も必要になる生活。

毎晩、家に帰ると、アッシュの喉の穴をチェックし、
内分泌液で汚れていたらキレイに拭いてあげ、
首に巻いている「筒布」が汚れていたら変えてあげ、
穴の回りの毛が伸びれば、穴に毛が入らないようにハサミで切り、
お風呂に入れて穴に水が入れば、「溺れる状態」になってしまうので、
定期的に体を「濡れティッシュ」で拭いてあげる。

穴の周辺の皮膚に湿疹ができれば、穴まで掻いてしまうので、
軟膏を縫ってあげて、「かき傷」が広がらないように注意する。

鼻から息を吸わなくなったので、匂いに鈍感になり、
手作りご飯じゃないと、ご飯を食べなくなったので、
毎日、手作りご飯を作り、痩せないよにも気を付ける。

神経麻痺は、後ろ足にも影響を及ぼしているので、
後ろ足は、力が入らず、添えているだけなので、
いつも、お尻をふりふりしながら歩くアッシュ。

常に、床に、カーペットがないと足が引っかからないので、
どこの部屋も、アッシュが歩く所はカーペットを敷いてあげる。

でも、犬だから、定期的に、どこかに「粗相」をするので、
夜中に帰ってきて、カーペットを拭いたり、
パネルマットを剥がして洗面台で洗ってみたり…。

散歩に連れていっても、後ろ足が「ナックリング」して、
「足の甲」がクルンとなって下を向いて地面に当たるため、
5mで歩かなくなり、
ドックランに連れていっても、端っこに座っているだけ…。

喉に穴が開いていると、「声」が出なくなrので、
急にうずくまって、身動きしていない時、
普通なら、あちこち触れば、痛い所を触れば、「キャン」と鳴くのに、
アッシュの場合は、「鳴かない」ので、
ケガをしている部分が全くわからず、
爪が、カーペットに引っかかり、
爪の根本から血が出ていることに気づくだけで10分もかかる…。

耳の後ろまで、後ろ足が回らないので、
耳の後ろの毛を掻けず、
定期的にできる毛玉を、たまにハサミで切ってキレイにする。



今では、「普通」だと思ってやっていることだけど、
改めて並べてみると、「まあ、手のかかる犬」だと思う(*´ω`*)


_____________________________


でも、すごく、すごく、「大変」だった時に比べて、
今は、アッシュの世話は、「普通」だと思っている。

仕事も、人生も、「大変なことばかり」だと思うけど、
その「大変」を乗り越えると、それは「普通になる」と思ってる。

「大変」なことを「嫌だ」と逃げるのは簡単だけど、
「普通」だと思えるように努力して、「普通」に思えれば良いと思う。

アッシュが生きているからこそ、毎日、撫でてあげられる。

たくさんのことを望めばキリがないけど、
生きているだけで、もう十分、幸せだと思う。

人でも、犬でも、一緒にいる…ということは、そういうことだと思う。




追伸

それにしても、うちのチワワは、リラックマが大好きw

2014-03-19 03.01.13

2014-03-19 03.01.09

編集_2013-04-21 21.29.57






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category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 16

手作りゴハンと、トリの軟骨。  

アッシュは、ドライフードを食べません。

他の犬の贅沢ゴハンのシーザー缶も、
そのままだと食べないです。
キャベツを混ぜてあげたり、
チーズを混ぜてあげると食べますが、
放っておくと食べてくれません。

肉巻きガム棒は大好きで、
ゴハンを食べ終わると、
必ず一本貰えると信じてるので、
ゴハンを食べ終わると、貰えるまで、
ワフワフ吠えて、
肉巻きガム棒が貰えるまで、しつこく粘ります(笑)

そんなこんなで、
アッシュのゴハンは、
朝と夜、手作り系になって
はや3年になります。

元々、ドライフードを食べないコできたが、
3年前、喉に穴を開ける手術をしてから、
鼻でなく、喉の穴で呼吸するようになったことで、
あまり、鼻が効かなくなったように思います。

手作り系は、トリのもも肉、トリのレバー、トリの砂肝です。
野菜も大切なので、アッシュ用にキャベツも常備。

それでも、最初の2~3口は、手で食べさせます。
勢いが付くと自分で食べますが、
放っておくと食べなかったりします。

アッシュが食べない分は、ミーちゃんが全部食べちゃうので、
ミーちゃんのメタボっぷりが、なかなか、改善しません(笑)

でも、トリの軟骨だけは、100%、すぐに食べてくれます。

コリコリしていて、肉巻きガム棒に似た食感だからかな?

キャベツが好きなのも、シャキシャキした歯ごたえかな?






後ろ足も弱いので、こんな感じで踏ん張ってます{(-_-)}
うまく体重を乗せて、後ろ足で立とうとしたり、
カエルのように、後ろ足に「溜め」を作り、
ピョンっと、廊下と部屋の間の30センチくらいの
フローリングを飛び越えようとしたり、
アッシュなりに、フローリングは滑ると理解したり、工夫して飛び越えようとしてます。
(ドアの開閉上、扉の開閉領域の扇形の分は、フローリングになる)

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