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2011年01月30日 日曜日



最初の予定では、
1/9(日)手術、2週間の術後ケア、1/22(土)に退院の予定
でしたが、気管孔の「ふち」が盛り上がる状態があり、
1週間の退院延期でした。

抗がん剤、ステロイドを気管孔の「ふち」に塗ることで、細胞の
活性化を抑え、傷口が安定したそうです。
(抗がん剤と聞くと怖かったのですが、細胞の活性化を抑える薬
と言われれば、なるほど…と思いました。)

1月29日(土)、アッシュを迎えに行くことができました。



■アッシュを介護する準備_______________

・自宅の24時間、加湿50%の環境
・毎日行うネプライザーの準備(機器購入、自作の酸素ケース)
・喉の穴に異物が入るのを防ぐ、喉ガードの衣服?

↑上記の3つの準備は、それなりに進みましたが、
2011年1月は、2011年の「最初」ということもあり、会社の発展方針や、
新しいネットサービスの立ち上げ(携帯の野球ゲーム)もあり、
正直、この2週間、平日は、毎日2-3時間くらいしか寝ておらず、
土日は、アッシュの介護準備をしたり、神奈川県の動物病院に
行ったりしていたので、かなりヘロヘロな状態です。

自分が倒れたらアッシュの介護もできないので、「無理しないように…」
と思っているのですが、新規のネット事業の「立ち上げ」は、もう寝ても
覚めても、チェックー修正ーテストーチェックー修正ーテストが繰り返され、
投資してきたコストも、見積もり換算で5000万円を越えるため、
「この2週間は、腹を括ってやるしかない…」と思ってました。

幸い、チームワークの良い会社なので、
どうしても僕が担当しないといけない部分以外のタスクを分散できたので、
どうにか乗り越えることができそうです。

また、アッシュの喉をガードする衣服のサンプルを送ってくださるユーザー
さんのお陰で、当面、喉をガードする試着サンプルで乗りきれそうです。

いろいろな人に助けて頂いております。
本当に、本当に、ありがとうございます。














↑リビングから、僕の仕事部屋に住むことになったアッシュ。

久しぶりに家に帰ってきて、しばらく興奮してましたが、
やっと落ち着いてくれて眠ってくれました。






















↑少々、見にくいのですが、
大好きなビーズクッションの上で、ひっくり返って熟睡するアッシュ。

おかえり、アッシュ。
しばらく、慣れない介護で大変だけど、パパは頑張る。
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2011年01月29日 土曜日

デジタル加湿記録計というものを教えてもらいました。

「記録計」+「USB無線気―」の2つの部品となっており、
例えば、「5分単位で湿度を記録する」という設定にすることで、

1=湿度計(子機)に、湿度データが溜まる
2=それを無線で、USBキー(親機)にデータを飛ばす
3=USBを差したパソコンで、飛んできたデータを取り込む

すごいですよね、さすが日本はハイテクの国です^^;












↑「おんどとり」 子機(湿度計)、親機(USB)セット=10500円


 







パソコンのデスクトップにリアルタイムで温度&湿度を表示する機能と、
子機に溜まったデータを一気に吸い上げて、1日分表示する機能と、
2つの機能があります。


















↑こちらが、丸1日分を吸い上げて、自動でグラフ化される機能

赤い線 = 室温
青い線 = 湿度

今日、12時前に帰ってきて、エアコン+加湿器をフル回転させて
湿度が一気に55%まで上がったことがわかると思います。

この湿度システムがあれば、昼間、家にいない時、アッシュの部屋
の湿度が、常に50%以上であったのか?ということがわかります。

パソコンに詳しい人の場合、自宅のパソコンのスイッチを入れたまま
にして、会社から、自宅のパソコンをリモートコントロールすれば、
会社から自宅のパソコンにアクセスをして、いつも自宅(部屋)の
湿度をモニターすることができます。
2011年01月29日 土曜日

1台の加湿パワーで足りないのであれば、補助の加湿器を買おう!
ということで、24時間以上、運転が可能な加湿器を探しました。

■作戦2 サンヨー作戦

 気化式+長時間+ウィルス除去の人気の加湿器

 『 ウィルスウォッシャー 4.5リットルタンク 500ml/時間 』
   
※価格COMで評価NO1の加湿器です。実売1万円くらい?
※500mlモードでは9時間の連続運転
※「静音モード」では、100ml/時間となり、45時間が可能。




<加湿器の種類は何がいいの?> 
加湿器は、「気化式」「スチーム」「超音波」「ハイブリッド」などがあります。
加湿器に詳しい方のブログを見ると、多くの人が「気化式」を推してます。

◆スチーム式
 >加湿パワーが高い(1000ml/時間~)
 >暖かい加湿が可能で良い
 >電気代がかかる
 >カルキの跡が残りやすくメンテナンスが大変(らしい)

◆超音波式
 >もわ~っとミストが出て、加湿された感がする
 >カビ・菌に弱く、いつもキレイにメンテナンスする必要がある
 >美容系のハンド加湿器のようなモノに向いている(らしい)

◆ハイブリッド式
 >スチーム+気化式の2機能を持つ
 >スチームで急加湿をして、その後、気化式に切り替え
 >機能が複雑で長く使うと「故障」の可能性がある(らしい)

◆気化式
 >水を空気の風に当て、自然な水分を部屋に送る
 >加湿パワーが低い(300~500ml/時間まで)
 >暖気代がとにかく安い(1カ月つけていても、200-300円)
 >熱を持たないので、赤ちゃんがいる家にも安心
 >熱を持たないので、冷たい湿度となり、暖房が別途必要


⇒弱運転=100ml/時間に期待をしたのですが…。
サンヨーのウィルスウォッシャーには、「静音モード」という100ml/時間
で運転する「長時間モード」があります。

理論値ですが、4.5リットル÷100ml/時間=45時間、という計算。

単体で500ml/時間で運転すると、「9時間」しか運転できません。
(通常は、9時間でも、十分に長時間運転だと思うのですが…^^;)

そこで、「ダイキンのエアコン」を「エコ運転(暖房弱)+加湿50%」にして、
「サンヨーのウィルスウォッシャー 静音モード 100ml/時間」の併用で、
24時間、湿度50%になるのか?と試してみました。

結果は、「失敗」でした。
やはり、「暖房」が加わると、湿度の下降が激しく、100ml/時間では、
暖房に負けてしまって、「湿度35%」くらいでした。(+5%)

この実験から、300ml/時間×24時間=7リットル、というタイプの
加湿器があれば、エアコン+加湿器=24時間の実現ができそうです。


海外の有名な加湿器で、ボネコ、ベンタといった加湿器は、300ml/時間
タイプが多く、長時間を前提として作られているものが多いです。
ただし、メンテナンスが大変で、「ベンチャー会社+犬の介護」という特殊な
環境では厳しいと諦めました。
(デザインがオシャレで欲しかったのですが…^^;)
2011年01月28日 金曜日

喉に「気管孔」を開けたアッシュにとって、最大の問題は「乾燥」です。

鼻を通せば湿度がある空気ですが、フィルターがない「喉の穴」で
呼吸をすると、「乾いた空気(+菌)」を取ることになります。

そこで、加湿器の登場となるのです。



■無人の家で、24時間、湿度50%のために…

普通の加湿器は7時間くらいの連続運転となります。
しかしながら、昼間、水を足してくれる人がいない場合、
僕が夜中に帰ってくるまでの間に、「水切れ」を起こしてしまいます。

そのため、加湿しにくい広いリビングより、狭い部屋の方が
加湿をしやすいので、僕の仕事部屋(7畳)にアッシュを移動しました。

仕事部屋のエアコンは、特に壊れていなかったのですが、
24時間、無人の部屋で湿度50%の環境にするため、
新しいエアコンを買い直したり、加湿器を追加購入しました。

仕事中、「加湿器の水が切れてないかな?アッシュ大丈夫かな?」
心配してしまうと、さすがにマズいので、とにかく加湿50%の環境を
負担なく作ることが、今後の「アッシュとの新しい生活」では必要です。



■作戦1  ダイキン作戦(失敗)

外気の水分を取り込み、無給水で加湿をする唯一のエアコン

 『 うるるとさらら Rシリーズ 2011年モデル 2.8KW 』

※2010年モデルは、光クリエール機能が
   追加される前なので、17万円くらいです。
   2011年モデルは、光クリエール機能が
   追加されたモデルで、30万円くらいです。
   (ダイキンの光触媒でカビ、ウィルスを分解






<エアコンのパワーって?>
   エアコン情報を調べまくった結果、「○畳に最適!」というのは、
   キロワットを見れば良いらしいので、僕の仕事部屋は、「7畳」ですが、
   「10畳用=2.8KW」のパワーのものを購入しました。

<加湿量って?>
   また、この2.8KWタイプの加湿能力は、500ml/時間とあります。
   日本の加湿器は、だいたい500ml/時間のモノが多いです。
   急速に加湿をするなら、1000ml/時間くらいのパワーがあると良い
   らしいのですが、「24時間、ずっと加湿をしている」という前提の場合、
   「急速な加湿パワー」ではなく、「少しずつ、長く加湿してくれる」という
   ことが重要です。
   つまり、水タンクの量が3リットル⇒5リットル⇒10リットルと多い方が
   24時間、50%の加湿を負担なく実現することができます。

      ※加湿の連続運転の計算式

         水タンク量 ÷ 1時間当たりの加湿量 = 連続運転の時間

         例   5リットル ÷  500ml/時間 = 10時間の連続運転



⇒誤算=50%の湿度になりませんでした。
   購入前にダイキンのサポートセンターに電話をしたので、予想はして
   いたのですが、「外気の水分を取り込む=冬=乾燥=水分足りない」
   ということで、500ml/時間の湿度を変換するパワーがあっても、
   肝心の水源が足りず、「最適比率=室温23度、湿度50%」を実現
   することができませんでした(泣)
    一応、「加湿のみ運転」にすると、「湿度50%」になりますが、
   部屋の温度が20度に下がり、寒くて風邪を引きそうでした(泣)
   「暖房+加湿運転」にして、最適と言われる「23度、加湿50%」を
   目指したんですが、暖房を入れると、加湿が30%まで下がります…。
2011年01月26日 水曜日

電子マネーの最大手のウェブマネー社が主催するのが、

ウェブマネーアワード

電子マネー(課金)タイプのWEBサイトを対象として、年に1回、
ユーザー投票で人気のサイトを決めるネット上の祭典です。

2009年は、ニコッとタウンのスタートの実質1年目ながら、
「アバター大賞」と「ベストゲーム賞」を頂くことができました。
   >http://www.webmoney.jp/award2009/online/nicotto.html

そして、2010年、ユーザーさんのご支援にて、ニコッとタウンは、

ウェブマネーアワード2010 総合1位

 ▼4Gmaerさんの記事 
    >http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20101227066/

を頂くことができました。


↓ちゃんと玄関に飾っていますが、自分の携帯で撮ったトロフィーです。















プロフィール

ニコット

Author:ニコット
____________
こんにちは(・ω・)
個人的な日記を書いてます。
(スマイルラボ 伊藤隆博)

__ ニコッとタウン __

 ~絵本のような仮想生活~
   www.nicotto.jp
ニコッとタウン

・2008年 9月リリース
・2010年 ウェブマネーアワード1位
・2011年 100万ID登録
・2015年 150万ID予想
_______________

   ~アッシュの写真~

小さい頃のアッシュ180×180

▲ 小さい頃のアッシュ(灰色)

元気なアッシュ

▲ 元気だった頃のアッシュ

眠るアッシュ180×180

▲ 毛並みが、ふわふわのアッシュ

入院中のアッシュ180×180

▲ 酸素ケースの中で眠るアッシュ

退院したアッシュ

▲ 喉に穴を開ける手術直後

プロフィール180×180

▲ 退院後5カ月、元気に回復

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 ~ミルクプリンの写真~
 (ミーちゃん)

プロフィール180×180

ニコッとタウンのアバター
ノロタン(仮想わんこ)
茶椀(仮想わんこ)
もふ太郎(仮想アルパカ)
おにぎり(仮想パンダ)
モチオ(仮想うさぎ)
みー(仮想にゃんこ)
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