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長生きしようね

2011年08月15日 月曜日


喉の穴も、弱い後ろ足も、折れた肋骨も大変だけど、
パパと一緒に長生きしようね、アッシュ。


眠るアッシュ

コメントの投稿

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きっと、また歩くようになると思います。

本当に神経が原因なら、だんだんと歩けなくなるはずです。

喉の手術をした際、「ひれつ軟骨」の部分は何もしていないと
思いますので、なんらかの神経を傷付けたことはないと思います。

喉に穴を開ける手術は、喉の前面なので、大事な神経は通って
いないので、その手術で神経を傷つけることはありません。
(喉仏=噛みつかれる場所=弱点=大事な神経はない場所)


もしかしたら、ご飯を食べない時期から、体力が無くなり、
一時的に歩かないだけかも知れません。

足の指をギューっとつねって、足を引っ込める場合、足の先まで
神経が通っているので、「神経」は大丈夫です。
アッシュも、後ろ足が半分くらいしか力が入らないので、神経が
通っていないのかも…ということで、毎回、どこの病院でも、足を
ギューっとつねられるのですが、ちゃんと足を引っ込めます。
(ただ、ちょっと反応が遅いのですが…)

だから、先生も首をかしげて、

 ・神経は通っている
 ・でも、力が半分くらいしか入らない
 ・ナックリングをしている

という状態は「聞いたことがない」ということでした。
喉だけでも大変なのに、この子は、もう1つ原因不明の
病気を持っているのか…と嘆きましたが、本人が気にせず、
元気に歩いているのであれば、「気にしない」ことにしました。

ちなみに、ナックリングの犬は、ずっとナックリングをしたまま
歩くようになります。
痛覚がなくなってきているので、足の甲で歩いていても痛みを
あまり感じないので、ナックリングしたまま歩いちゃうらしいです。

アッシュは、じーっと観察をしていると、ごく稀にナックリングして
1-2歩歩く時があるという感じでした。
どちらかというと、肉球で地面を蹴って、そのままグっと足首が
指先を戻す部分で、戻りきらず、そのまま、足の甲が地面に
着地しちゃう感じなので、神経が麻痺しているというより、
「反応が鈍い」という感じだと解釈しています。

もうちょっと落ち着いたら、神経系の病院に連れていき、
精密検査をしてあげないといけないと思っているのですが…。

アッシュの「脳」を検査するように言われましたが…

大変おつらい気持ちかと思います。

「突然歩けなくなった」という部分が気になっています。
以前から、お尻をふりふりして歩く癖はありませんでしたか?
両脇を抱えて持ちあげた時、後ろ足が「X」のようにクロス
していませんか?
後ろ足の神経の弱い子は、「足がクロス」します。
それと同時に、「ナックリング」という特徴が出ます。
通常、足の肉球が下になって踏ん張るのですが、足の甲が
クルンとナックルしてしまって、そのクルンとした足の甲が
反転した状態で歩く時がないかどうか?。

↑アッシュは1才を過ぎた頃、呼吸発作(30分くらい)を
 起こし始めた頃から、そういう歩き方をするようになって
 いましたので、「喉頭麻痺」は、「神経の病気」なので、
 一番の原因は、「脊髄、脳」のどこかに、遺伝的に神経
 を圧迫する原因があると言われたことがあります。
 例えば、脊髄に何らかの腫瘍ができていることや、
 脳に何らかの腫瘍ができている時、それが神経を圧迫し、
 歩けなくなったりすることがあるそうです。
 ダックスフンドが脊髄を傷めやすく、ヘルニアになって
 歩けなくなる話と同じことみたいです。
 だから、将来、アッシュは歩けなくなってしまうかも?と
 思って見ています。
 今もトイレをする時は、後ろ足をふんばれないので、
 トイレシートの上で足が滑ってしまって、バタバタしながら
 トイレしていますが、なんとか、アッシュなりにバランスを
 覚えてトイレをしているので、この状態で安定してくれれば、
 それはそれでアッシュらしいことだと思うことにしています。

それと、はちちゃんは、「ご飯」は食べていますか?
動物はご飯さえ食べていれば、「生きようとしている」ので
大丈夫です。
アッシュは手術の翌日から、ご飯をバクバクと食べ始めした。
でも、たまに吐いてしまってましたが、だんだんと吐いてしまう
ことが減ってきて、最近は吐かなくなりました。

また、アッシュも、昨年、3-4回くらい「死」を覚悟しました。

肺炎、肋骨の骨折、手術の失敗、体重の激減、呼吸発作と、
もうわけわからないくらいの状態になってしまい、肋骨の
手術が失敗したと思った夜は、20年振りに大泣きしました。

どんなに手を尽くして、死神の手からアッシュを遠ざけた
つもりなのに、死神は、あっという間にアッシュに追いつき、
小さい命を奪い取ろうとしているように感じました。

神様がいるなら、どうかアッシュを連れていかないでください

…そう思う毎日でした。

そして、なんとか気管の病気に特化した病院に転院して、
奇跡的に手術で助かりましたが、体重が2.6kg→1.7kg
に減ってしまったため、重心が軽くなり、退院する時は
1.9kgとなり、元々後ろ足の神経が弱いため、
退院後、家で歩かせても、5-6歩あるくと、
こてんと転ぶようになってました(泣)

肋骨の手術のため、背中の毛も半分刈られて、
毛を刈られたニワトリと同じで、喉の周りの毛も刈られ、
やせ細ってしまっていたので、もう、「鳥ガラ」と言っても
おかしくないくらいの状態でアッシュは病院から戻ってきました。

さらに、1カ月は、背中の毛が生え始めてきたこともあり、
いつもアッシュは体を掻いてしまって、ところどころに、
「掻き傷」ができてしまったので、毎日、夜は仕事部屋で、
アッシュを毛布にくるんで床で寝てました。

寝不足と、体の節々の痛みと、仕事の山場で、僕自身の
体力も限界…というところまで追い込まれましたが、夜、
スヤスヤと眠るアッシュを見ると、「パパは頑張るよ」と、
自分が疲れて寝てしまうまで、アッシュが体をかかないように
見張ってました。

転んでしまう対策としては、新しい部屋にカーペットを引いて、
足のかかりをよくするようにして、アッシュが転んでも、
体を傷めないようにしてみました。

アッシュくんも後ろ足が弱かったのですね。はちもそうみたいです。とつぜん歩けなくなってしまってもうどうしていいやら。見ているともう涙が止まらなくて。。。今日脳の専門医に連れて行きます。結果は後日お知らせします。ニコットさんのおかげでまた頑張れます。ありがとうございます。

ありがとうございます。

今は元気ですが、実際は満身創痍のチワワだと思うと、
夜中に悲しくなって、アッシュをギューって抱きしめています。

健常な犬であれば、小型犬は15-20年は生きるので、
まだ10年以上、アッシュは生きるはずで、先の先のこと
まで考えても仕方がないと思うのですが…^^;

こんにちはです^^

こんにちは♪

アッシュちゃん、長生きしてくれると良いですね。
元気が一番です。
私も応援しております^^
プロフィール

ニコット

Author:ニコット
____________
こんにちは(・ω・)
個人的な日記を書いてます。
(スマイルラボ 伊藤隆博)

__ ニコッとタウン __

 ~絵本のような仮想生活~
   www.nicotto.jp
ニコッとタウン

・2008年 9月リリース
・2010年 ウェブマネーアワード1位
・2011年 100万ID登録
・2015年 150万ID予想
_______________

   ~アッシュの写真~

小さい頃のアッシュ180×180

▲ 小さい頃のアッシュ(灰色)

元気なアッシュ

▲ 元気だった頃のアッシュ

眠るアッシュ180×180

▲ 毛並みが、ふわふわのアッシュ

入院中のアッシュ180×180

▲ 酸素ケースの中で眠るアッシュ

退院したアッシュ

▲ 喉に穴を開ける手術直後

プロフィール180×180

▲ 退院後5カ月、元気に回復

_______________

 ~ミルクプリンの写真~
 (ミーちゃん)

プロフィール180×180

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