チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

犬が肺炎になった場合  


アッシュが呼吸発作を起こした時、同時に「肺炎」になりました。

今から考えれば、「喉の弁」が麻痺していることで、何かの異物が
喉から肺に入り、それが原因で、「誤嚥性肺炎」になっていたということです。

また、「喉に穴を開ける手術」により、喉から息を吸うことで
アッシュは鼻から息を吸うことなく、呼吸ができていますが、
「喉の穴」はむき出しなので、そこから、異物やウィルスが入ることで、
今後も、ずっと、「誤嚥性肺炎」になる可能性があります…。

でも、アッシュの場合、首にネックウォーマーをすることで、
異物の侵入を防ぎ、かつ、布により湿度が保たれることで、
退院してから7カ月、喉から「痰」が出たり、肺炎にならずにいます。

もし肺炎になってしまった場合ですが、レントゲン検査で、
炎症部分=白く映ると思います。
そして、一度、肺炎になると、1週間くらいは、肺は白いままで、
ずっと心配が続いてしまうのですが、血液検査のレポートの
数値をチェックすることで、少し不安を解消できると思っています。


■CRP(C反応性タンパク)
http://medical-checkup.info/article/43216268.html

炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。
通常の健康値は「0」です。

アッシュが最初に入院した時、この数値が「10」を越えていたと思います。
「過労」や「外傷」があった時でも、「0.6」くらいなので、軽度の肺炎で、「4」
くらいだと聞いたので、「10」という数字は、かなりの肺炎です。
重度の肺炎になると、「20」を越えるみたいです。


1週間くらいで下がってきて、1以下となりました。
その間、少ない呼吸で息がしやすいように酸素ケースの中にいました。

category: アッシュの闘病日記

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コメント

右側のメールフォームからご連絡を頂ければ…

ワンちゃん、とても心配かと思います。

介護データがWEBサイトにないので、このブログを作り、細かいところまで、アッシュの介護データを掲載することにしました。

メールを頂ければ、直接、返信できることも多いかと思います。

ニコット #jQTfdwCM | URL
2012/09/01 03:42 | edit

はじめまして!

喉頭麻痺を調べていましたら、詳しく書かれていたので書き込みさせて頂きました。

家の子はもうすぐ12歳になるラブラドールのおばあちゃん犬です。

5月の29日火曜日に倒れてから、今も入院中で大学病院での手術待ちなんです。

倒れて以来、今日で4回目の呼吸困難になり、急遽気管に管を通し、一命を取り留めました。

今日は嘔吐の後に呼吸困難になり、誤嚥性の肺炎にも成りかけているので、24時間体制で今現在みてもらっているところです。

家に帰り不安だらけで、コメントさせて頂きましたが、何か注意点など些細なことでもいいので教えて欲しくてコメントさせて頂きました。

ベル #U6M1AWu2 | URL
2012/06/07 23:16 | edit

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