チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

第2作戦=失敗   加湿器の種類  

1台の加湿パワーで足りないのであれば、補助の加湿器を買おう!
ということで、24時間以上、運転が可能な加湿器を探しました。

■作戦2 サンヨー作戦

 気化式+長時間+ウィルス除去の人気の加湿器

 『 ウィルスウォッシャー 4.5リットルタンク 500ml/時間 』
   
※価格COMで評価NO1の加湿器です。実売1万円くらい?
※500mlモードでは9時間の連続運転
※「静音モード」では、100ml/時間となり、45時間が可能。




<加湿器の種類は何がいいの?> 
加湿器は、「気化式」「スチーム」「超音波」「ハイブリッド」などがあります。
加湿器に詳しい方のブログを見ると、多くの人が「気化式」を推してます。

◆スチーム式
 >加湿パワーが高い(1000ml/時間~)
 >暖かい加湿が可能で良い
 >電気代がかかる
 >カルキの跡が残りやすくメンテナンスが大変(らしい)

◆超音波式
 >もわ~っとミストが出て、加湿された感がする
 >カビ・菌に弱く、いつもキレイにメンテナンスする必要がある
 >美容系のハンド加湿器のようなモノに向いている(らしい)

◆ハイブリッド式
 >スチーム+気化式の2機能を持つ
 >スチームで急加湿をして、その後、気化式に切り替え
 >機能が複雑で長く使うと「故障」の可能性がある(らしい)

◆気化式
 >水を空気の風に当て、自然な水分を部屋に送る
 >加湿パワーが低い(300~500ml/時間まで)
 >暖気代がとにかく安い(1カ月つけていても、200-300円)
 >熱を持たないので、赤ちゃんがいる家にも安心
 >熱を持たないので、冷たい湿度となり、暖房が別途必要


⇒弱運転=100ml/時間に期待をしたのですが…。
サンヨーのウィルスウォッシャーには、「静音モード」という100ml/時間
で運転する「長時間モード」があります。

理論値ですが、4.5リットル÷100ml/時間=45時間、という計算。

単体で500ml/時間で運転すると、「9時間」しか運転できません。
(通常は、9時間でも、十分に長時間運転だと思うのですが…^^;)

そこで、「ダイキンのエアコン」を「エコ運転(暖房弱)+加湿50%」にして、
「サンヨーのウィルスウォッシャー 静音モード 100ml/時間」の併用で、
24時間、湿度50%になるのか?と試してみました。

結果は、「失敗」でした。
やはり、「暖房」が加わると、湿度の下降が激しく、100ml/時間では、
暖房に負けてしまって、「湿度35%」くらいでした。(+5%)

この実験から、300ml/時間×24時間=7リットル、というタイプの
加湿器があれば、エアコン+加湿器=24時間の実現ができそうです。


海外の有名な加湿器で、ボネコ、ベンタといった加湿器は、300ml/時間
タイプが多く、長時間を前提として作られているものが多いです。
ただし、メンテナンスが大変で、「ベンチャー会社+犬の介護」という特殊な
環境では厳しいと諦めました。
(デザインがオシャレで欲しかったのですが…^^;)

category: アッシュの闘病日記

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