チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

仲良く寝るチビコ達  


土日は、ずっとチビコ達と一緒です。

いつもは、1日=2食(朝と夜)のご飯ですが、
土日は、1日=3食(朝、昼、晩)のご飯となります。

5時間起きくらいに、ご飯を食べるわけですが、
その度、ご飯を作るって、大変です。


でも、人間社会の「お母さん」は、そうやって、
毎日、家族のために、ご飯を作っているわけで、
「好き嫌い」が多かった子供の頃を、反省してみたりして…^^;


▼そんな2匹ですが、ご飯を食べて、安心して寝ているのを見ると、幸せです。

WS000003_20120402074331.jpg

category: チワワ(アッシュ)

tb: --   cm: 5

コメント

失神からの回復

すごくすごく想像します。。。

先日、アッシュが急に歩けなくなった時も、
一瞬、部屋にいるアッシュから目を離した時、
いつもなら「ご飯だよー」と言うと、
リビングにかけてくるのに、来る気配が無く、
アッシュの部屋を見に行ったら、
うずくまって、震えていました。

昨年、大きな発作が起きている時、
何かに驚いたり、不安、緊張から、
喉の気管が少し細くなり、
その反動で、たくさん息をしようとして、
思った以上に吸えない結果、
パニックを起こして、チアノーゼ、
失神、そして、脱糞と、
全く同じ症状で、アッシュを蘇生させる
ために、口から空気を送り込み、
意識が回復したら、一番アッシュが
安心する場所(僕のひざの上)に乗せ、
30分後くらいには回復していたことを
思い出しました。

動物病院の先生が、酸素ケース外で
発作が起きた時、いつ死んでもおかしくない
…という話をしていましたが、
まさに、その通りだと考え、
病院を搬送する時、できるだけ刺激を
与えないように毛布でくるみ、
酸素ボンベを当てたまま、
ずっとひざの上で抱っこをして、
3時間かけて、別の動物病院に運びました。

この件は、まだ、記事にアップしたことが
ない「忘れていたこと」でした。

でも、ノアちゃんの症状と、アッシュの
症状は、まさに、不安、緊張からの
気管孔の狭窄だと思います。
また、それを引き金として、呼吸発作が
併発している状態です。

改めて、この件は、同じ症状を持つ飼い主
の皆さんに知って頂きたい記事として、
キチンとアップしたいと思います。

言葉に語弊がございますが、
おつらい思い出の中から貴重な情報を
教えて頂きまして、ありがとうございます。

ニコット #jQTfdwCM | URL
2012/04/07 13:39 | edit

気管閉塞

ノアは気温上昇、運動負荷による体温上昇は禁忌でしたが、これは何とか管理できましたが、不安や警戒状態になると筋肉も緊張して気管孔が狭くなって呼吸困難になることがありました。直ぐに気管孔周辺の皮膚を引っ張って広げてやり抱きかかえて安心させるとかなり重症でチアノーゼ、脱糞、失神状態でも蘇生させられて何度も危機を脱していました。事前に来訪者をお断りするなどもしていたのですが、たまたま外出していた間に玄関ブザーが鳴ったのか息止めをしてしまったようです。帰宅しても出迎えに出てくる気配がないので「もしかして・・」と思って走りこんだ時にはもう冷たくなっていました。いつかは来ることだとは覚悟していたのですが、良く長い間、ニコニコ元気そうに寄り添っていてくれたと頑張りを褒め、感謝もしましたが、一人で逝かせてしまったことは何とも可哀想でなりませんでした。
今はもう、走りたいだけ走って、泳ぎたいだけ泳いで、誰にでも安心してご挨拶していることでしょう。 
気管孔そのものが筋緊張で閉まってしまうこともあるということを、同疾患を持つワンちゃんの飼い主さんが知って下されば、と思って書きました。

ラム #gvOA6bH6 | URL
2012/04/07 10:07 | edit

3年3カ月

こんばんわ

はい、前のブログが使いにくかったので、
FC2ブログに引っ越しました^^;

______________________

「大型犬=外に散歩しなければいけない」条件の中で、
ケアが大変だと思っておりました。

最後まで感染予防ができていた…ということで、
毎日のお世話が功を奏して、3年3カ月、
長く一緒にいられる時間を作ることができたかと
敬服いたします。

「気管閉塞」ということは、気管が狭くなって、
喉の穴からも息が吸えない状態かと思いますが、
やはり、神経麻痺からくるものだったのでしょうか?

______________________

アッシュの喉も、原因は、神経麻痺からの影響で、
後ろ足が弱いのも、腰の神経のどこかに異常があると
動物病院の先生から言われておりまして、
いつも注意深く、アッシュの後ろ足を見ています。

でも、尻尾はフリフリするので、先生曰く、腰の神経が
弱くなっていくと、尻尾も触れなくなるので、尻尾を機敏
に振っている限りは大丈夫と言われています。

また、折れた肋骨は、芯に入れたパイプが邪魔をして、
逆に接続不能のままなので、ずっと2本の肋骨が折れて、
金属パイプがポコっと中から外に当たる感覚が分かる状態でして、
こちらも、いつも抱っこする時に、肋骨に負担を与えないように、
両手で胸とお尻を抱っこするようにしています。

でも、パっと見ると満身創痍なのですが、
犬はたくましいと申しますか、野生のバランスで
器用に生きている感じがします。

滑り易いところでは、クルンと回転して、後ろ向きになり、
前足を「蹴り足」にして進んでます^^;

でも、一方で、
先日も、突然、腰が抜けたように後ろ足に完全に力が
入らなくなり、歩けなくなって、這いずっていることがありまして、
心底ビックリして慌てて動物病院に連れていきました。

病院に着いた頃には歩けるようになっていましたので、
「腰が抜けた」という状態であれば良いのですが、
きっと、いつか、「同じ光景」を見ることがあるかも知れない…と、
改めて覚悟しました。

それでも、毎日、アッシュは部屋の中では元気です^^
これからも、アッシュが生きた証として、そして、
アッシュと同じ症状を持つ飼い主の方への「介護情報」
を伝えていける場として、このブログを更新していきたいと
思っております。


ニコット #aEmTB4nk | URL
2012/04/06 18:31 | edit

良かった~

ご記憶にございますでしょうか? 気管孔で頑張って生き抜いていたラブラドールの飼い主です。残念ながら昨年4月に気管閉塞を起こして逝ってしまいました。でも3ヶ月しかもたないだろうという予想を裏切って3年3ヶ月一緒にいてくれたので「有難う」でした。1000日以上のネブも欠かさず温度・湿度管理・感染予防もできるだけのことはしてやれたので・・。  アッシュちゃんどうしていらっしゃるかと気になっておりましたが、やとブログを見つけて訪問したらお元気そうで、本当に良かった~と嬉しくなりました。

ラム #gvOA6bH6 | URL
2012/04/06 17:26 | edit

こんにちは。
そうですよ〜。お母さんは立派な職業であり、戦士であります。
仲のいい寝姿はなごみますね!

nobita #q1hRk85s | URL
2012/04/04 20:44 | edit

コメントの投稿

Secret

プロフィール

ニコッとタウンのアバター

ノロタン(仮想わんこ)

茶椀(仮想わんこ)

もふ太郎(仮想アルパカ)

おにぎり(仮想パンダ)

モチオ(仮想うさぎ)

みー(仮想にゃんこ)

外部リンク(頑張ってる犬)

アクセスランキング

ランキング参加サイト