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アッシュの病気、命が助かる代わりに…

■2010年12月30日 アッシュの病気が判明、手術

再検査をした結果、「喉頭麻痺」「喉頭虚脱」と呼ばれる病気でした。
「喉の呼吸をする軟骨」 が、なんらかの理由で麻痺する珍しい病気…。

この2年間、いろいろな病院で調べても判明しなかったのは、
「喉頭麻痺」は、大型犬で、老犬になると出やすい病気で、
小型の若い犬で起こることは無い病気とされていたからだ。

喉の気道の両側の「ひれつ軟骨」という部分が麻痺して、喉を塞ぎ、
普段から息が苦しくなり、興奮すると呼吸困難になる。
ひどい場合は、そのまま窒息して死んでしまう。

緊急手術で、気管切開をして、喉に直接、仮の気管パイプを入れる。
一番細いパイプは6mmで、アッシュの気管の細さは6.2mm。
もう1mmでも細かったら、気管パイプは入らなかった…。


なんとか、アッシュの命を繋ぎとめることができた。
でも、「喉頭麻痺」「喉頭虚脱」は治らない病気とのこと…。

今後、アッシュを本格的に助けるためには、喉に「永久気管孔」
という人間の手術と同じような「空気を吸う穴」を開けないといけない。
でも、この穴を開けたら、24時間の介護が必要になる。

現実論として、
ベンチャー会社の社長をしながらの介護は、大変であると思った。

通常、老犬がなる病気であるため、この手術をした犬の飼い主は
仕事をリタイヤされた年齢の方が多く、犬を介護できる環境があったり、
子供がいれば、家族で介護をしていくことも可能と聞いた。

「仮の気管パイプ」は、頑張っても2週間で炎症を起こすので、
手術後のケアを考えると、1週間以内に判断しないといけない。

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お願いします

はじめまして 突然すみません 今愛犬が器官切開の手術をしています
今後の参考にしたいので色々教えていただけませんでしょうか
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こんにちは(・ω・)
個人的な日記を書いてます。
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・2008年 9月リリース
・2010年 ウェブマネーアワード1位
・2011年 100万ID登録
・2015年 150万ID予想
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   ~アッシュの写真~

小さい頃のアッシュ180×180

▲ 小さい頃のアッシュ(灰色)

元気なアッシュ

▲ 元気だった頃のアッシュ

眠るアッシュ180×180

▲ 毛並みがふわふわのアッシュ

入院中のアッシュ180×180

▲ 酸素ケースで眠るアッシュ

退院したアッシュ

▲ 喉に穴を開ける手術直後

プロフィール180×180

▲ 退院後5カ月、元気に回復

_______________

 ~ミルクプリンの写真~
 (ミーちゃん)

プロフィール180×180

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