チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

両口屋是清さんの羊羹(ようかん)  

ニコッとタウンのユーザーさんから、夜中のお夜食として、
両口屋是清さんの羊羹(ようかん)をいただきました。

▼自分でも写真を撮ったのですが、両口屋さんのホームページに綺麗な写真があったので、「転載」させて下さい。

https://www.ryoguchiya-korekiyo.com/products/list.php?category_id=100
(転載させて頂きましたので、正しいリンク先は↑です)

WS000033.jpg

お味は甘すぎず、口触りが軽く、男性にも食べやすいと思います。
ほうじ茶と一緒に頂きました(*´∀`*)

ポテトチップなどの現代のお菓子も良いのですが、
夜中の仕事のおやつ?には、糖分補給も含め、
ほんのり甘く、少量でも、「食べた感」があるものも良いかも知れません^^

_______________________________

余談

いつものように、なんでも調べるのが好きなので…。

実は、両口屋是清さんという屋号は、江戸時代のドラマや小説に出てくるもので、
実際には、もうお店は残っていないと思っていたんですが、
創業、寛永11年(1634) から、ずっと老舗として続いていることを知りました(汗)

創業380年!

▼両口屋是清さんの歴史
http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/okashi.html

思わず、すべての文章を読んでしまいました。

寛永十一年といえば、あの「三代将軍・徳川家光」の時代であり、
いろいろ幕末の変化を受けて、大正末期には従業員は十数人に減り、
昭和の戦争時代には空襲があり、

 >軍用羊羹を作る一方で、菓子が代用食になること、
 >乳幼児や児童への必要性など、あらゆる意義を挙げ、
 >原料・資材の配給を受けながら、計画生産を続けました。

…という時代を抜けて、現代に至っておられるようで凄いなぁと思いました。

いつもいつも思うことですが、「長く商売を続ける」ということは本当に大変です。

一方で、長い経験の中から生まれることも多く、
長い商売を経て溜まったノウハウから新サービスが生まれることもあると考え、
インターネットやゲームの世界も、今から10年、20年、30年と生き残っていくことで、
現代と違ったサービスが生まれていると思いますし、
その一端を担いたいものです。





category: 食べ物、レストラン

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コメント

かわいい~

羊さんが中にいるね^^

いいもの作ってりゃっしゃいますね~

本当に老舗ってこういうのでしょうね^^田舎者の私には、あまり、いや!
全然わからんのですがね^^

栄養補給ですね^^感謝~ですね^^

蛍子 #mQop/nM. | URL
2015/01/14 23:32 | edit

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