チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

週末と、最近のアッシュ(文末)  

足の裏の「足底筋膜炎」は、7月くらいから痛くなり、
7,8,9月と3ヶ月経ちますが、かなり回復した気がします。

…と言っても、

まだ家の中で、裸足で歩くと「足のカカト」が痛いので、
家の中では「厚手のスリッパ」を履いてます。

会社に行く時も、「土踏まずのアーチ」が下がらないような
特別製のサポーターを履いて行っています。

まあ、だんだん治ってきたので、
「あと少しで治るかな?」と楽観的な気持ちでいますが、
平日、どうしても、足の裏が痛いと、家事が「おろそか」になります^^;

あと、どうしても、犬の世話も週末にまとめてするようになってます。

__________________________________



そこで週末は、まとめて家事と犬の世話をしてます。

▼「散歩?」と声を掛けると、ソワソワして落ち着かなくなります。

2013-10-06 17.49.49


▼キャリーカーに乗せて散歩です。
 ミーちゃんは歩くのですが、アッシュは相変わらず、5-6歩です^^

2013-10-06 20.13.55


▼おしっこを粗相された時に使うトイレットペーパー
 (吸水性2倍というヤツを使うと、紙がすぐに溶けず良い感じです)

2013-10-06 20.49.05


▼家に帰って、犬ゴハンを作っている間に、自動掃除機の出番です。
 (アッシュは怖がって、コタツの下で、じーっと見てます^^)

2013-10-14 23.04.22


▼掃除して、毛の手入れもしてもらって、ゴハンを食べて満足の2匹。

WS000103.jpg


アッシュの首の「呼吸孔」は、相変わらず、キレイです。

ただ、「呼吸孔」から出る分泌液が穴の周辺に残ると、「茶色」の粘着物となって、
喉の周辺の皮膚にこびりつきます。


以前、動物病院で「なんですかね?」と聞いたことがあるのですが、
「気管内の分泌液が、体外に出て乾燥したもの」…という話で、
汚れは「シャンプー」などの洗剤でもキレイに落ちますというので、
すごい汚れてしまった時に、一度シャンプーを付けて洗いましたが、
その後は、ちょっと汚れたら濡れたガーゼや、ウォッシュペーパーでゴシゴシして、
汚れを取ってあげています。

多少、脂分を含んでいるのですが、ぽろぽろ取れるので、
「粘着物が乾いてこびりついたもの」という認識でいるのですが…。

喉の皮膚の穴の周辺は、手術から3年経ちますが、
今でも穴は小さくならず、毛も生えず、なんだか不思議でいっぱいです。


だんだん、ゆっくり穴が閉じようとしたり、
毛が少しず生えてくるので定期的に剃らないといけない…と着いてましたが。

ですから、たまに、周辺の毛が伸びてきて穴にかかるので、
周辺の毛をハサミで切っていたりするだけです。

その後は、いつもの「筒布」をかぶせて介護終了です\(^o^)/

きっと、この「筒布」が、気管と肺を乾燥から防ぎ、
さらに、ホコリやウィルスが入るのを防いでくれていると思います。


もちろん、あれからずっと、部屋の中の「うるるとさらら」は24時間、
ずっと部屋の湿度を50%に維持してくれるべく頑張って運転しています^^

ここ1年半くらい、「ネブライザー」をしていないので、
自家製の酸素ケースは、すっかり使っていないのですが、平気みたいです。


もうすぐ12月なので、アッシュが病気になってから、丸3年が経ちます。

喉頭麻痺で、喉に穴を開けた子の介護記録がどこにもないので、
あれからずっと手探りで育てていますが、
今でも、毎日、アッシュは元気です。

category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 2

動物病院の往診  

今日は土曜日。
たくさん仕事が溜まってる(>_<)

でも、今日は、
動物病院の先生達に来てもらい、
狂犬病、フィラリア予防、爪切り、肛門腺絞り、歯磨き
…を、往診で来てもらった。


▼注射されているアッシュ




▼前足は、2人がかり。
(僕も手伝って、3人がかりだったり)




▼ホッとしているアッシュ( ´ ▽ ` )




アッシュの喉の穴のチェックは、
キレイに介護しているので問題なし。

後ろ足の神経の弱さ、
折れたままの肋骨、
足りない永久歯とか、
いろいろ難しい状態は残ったままですが、
アッシュは、いつも元気です。


ちなみに、ミーちゃんは、
「少し太っている」と言われた(=゚ω゚)
引き続き、ダイエットだな…。

category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 3

命のバランス  

今日は久しぶりに、犬の散歩。

ふかふかした芝生の上だと、アッシュは歩けます。
あれから2年、アッシュは、元気に回復したもんだ。

このまま、穏やかにアッシュが生きてくれれば…と思う。

2013-05-05 17.45.51


でも、油断すると、アッシュは突然にバランスを崩す時がある。

これまでも、何かに驚いて、
急に腰が抜けて四つん這いになってしまうとかがあった。



今夜も、突然、アッシュが前足をひきつるように抱えてうずくまった。

普通の犬なら、「痛くなった瞬間」に、キャンとか吠えるので、
その瞬間に「どうしたのか?」と気付くのだが、
アッシュの場合、喉に穴を開けたことで、声を失っているため、
気付くと、静かに、うずくまっている時がある。

今夜も、突然に、変な歩き方をしたと思ったら、
ブルブル震えてうずくまっている…。

前足の爪を、カーペットにひっかけたのか?
指先を確認して、血とか出てないか?とか確認してみるが異常なし。

「どうした?」と声をかけても、
アッシュは目に怯えを持たせたまま、余力なく前を見つめるのみ…。

とりあえず、震えるアッシュを毛布にくるんで抱き締める。

 → 足に力が入っていない時に無理に歩いたら、
   さらに事態が悪化してしまう危険があるので…。


ちなみに、前足を触っても、やはり、「鳴かない子」なので、
「どこが痛いのか?」を調べることが困難になるアッシュ。

15分くらい、抱きしめていたら、
もぞもぞして、自分で、こわごわ歩こうとするアッシュ。

30分後には、普通に歩いていたので、
前足をケガしたわけではなかったのだろう。

原因は不明のままだけど…。

今週、狂犬病の予防接種で、
動物病院の先生が往診に来てくれるので、
その時に、今日の症状を伝えてみよう。

人生も命も、安心して油断している時に、
突然に、シーソーのバランスのように傾いていくように思う。

「とても良い状態」を望まない変わりに、
「とても悪い状態」さえ避けてくれた良いのに…。



▼引き続き、ミーちゃんはダイエット中

2013-05-05 17.46.04



▼アッシュはすぐにカバンの中に入ろうとします。

2013-05-05 17.56.12


▼散歩なのに、カバンの中が一番好きなアッシュ

2013-05-05 17.57.10


category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 12

首の「筒布」を送って頂き、ありがとうございます。  

3月に引き続き、4月も仕事で忙しい毎日を送っています。

毎年、この4-5月の「季節の変わり目」になると、
アッシュの食欲が落ちます。

手作りごはんを作ってあげても食べない日も多く、
昨夜も、「鶏肉のささみ肉」を焼いてあげたのですが、
自分で食べようとしないので、
ひと切れ、ひと切れ、口に入れて、全部、「もぐもぐ」させて食べさせました。

でも、アッシュは、毎日、元気です(*゚▽゚*)


▼アッシュが元気に暮らせている大きな要因の1つである
 「喉の穴をマスク的にガードする=筒布」をつけたアッシュです。

2013-04-15 11.39.12-1


▼犬が「舌」をハァハァさせる理由は、
 犬は汗をかかないので、体内の熱を下げるために、
 舌の水分を蒸発させて体温を下げます。

 つまり、「舌」をハァハァさせる時は、「暑い」と思っている時です。

2013-04-15 11.39.18


▼だんだん眠くなるアッシュ

2013-04-15 11.39.36-1


▼でも、熟睡せず、うっすら寝るんです、アッシュは…。

2013-04-15 11.39.43-1


▼いつも、こんな感じで、どこかをジーっと見ているアッシュ

2013-04-15 11.38.17


▼リビングのソファの上にいる時、
 僕の「膝の上」の取り合いっこをするのですが、
 元気なミーちゃんが占領することが多く、
 アッシュは、隣で寝ています。

2013-04-15 00.57.11-1

もちろん、先住犬のアッシュを優先させているので、
アッシュが乗りたいと思ってアピールしている時は、
アッシュを「膝の上」に乗せています。

でも、僕の体温で「暑い」と思うアッシュは、
すぐに「膝の上」から降りて、冷たい所に伏せて寝ます。

「冷たい所=冷たい空気」の方が、
「息をたくさん吸っている感」が出るので、
犬は「暑い」と感じると、「冷たい所」に移動するからです。

アッシュは、鼻や口から息を吸っているわけではなく、
「喉に開けた呼吸孔」から吸っているため、
体温の調節が効きにくく、
いつも冷たいフローリングの上で寝て、体温の調節をしているみたいです。

category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 6

カーペットの入れ替え  

たぶん、1年振りかも知れないのですが、
アッシュの部屋(仕事部屋)のカーペットを変えました。

部屋の入口付近に、ミーちゃんがおしっこを繰り返しするので、
その部分だけ拭いても、拭いても、おしっこの跡が残ってしまうので、
そろそろ変え時かな?と思って、ビバホームに行って、
「江戸間4.5畳」のカーペットを買ってきました。

 >江戸間4.5畳=260cm×260cm

部屋の元のカーペットは、230cm×290cmくらい。
奥行を30cmくらい切って、入口のところに、それを追加する。

 >奥側にあるトイレシートのマットは、50cm×70cm。
  (45cm×30cmのトイレシートを2枚並べられる)

できるだけフローリングの場所を減らすことで、
アッシュの後ろ足が滑る面積を減らしてあげたいところです。

 >アッシュは後ろ足の神経が弱く、フローリングの上は踏ん張れず、
 >足をつるつる滑らせてしまって、急いで走ってくると、
 >必ず、つるんと滑って足をブツけてしまって痛そうなので…。

切り出したカーペットは、裏面に、「滑り止めネット」を敷いてます。

2013-04-06 20.33.56


▼新しいカーペットの上で、のびのび寝るミーちゃん

2013-04-07 20.21.55


▼ちょっと起きて、「のびー」するミーちゃん

編集_2013-04-07 22.10.28


▼再び寝るミーちゃん

2013-04-07 21.55.57


▼そして、アッシュは、コタツの下にいます。

2013-04-07 22.08.00

category: アッシュの闘病日記

tb: --   cm: 3

プロフィール

ニコッとタウンのアバター

ノロタン(仮想わんこ)

茶椀(仮想わんこ)

もふ太郎(仮想アルパカ)

おにぎり(仮想パンダ)

モチオ(仮想うさぎ)

みー(仮想にゃんこ)

外部リンク(頑張ってる犬)

アクセスランキング

ランキング参加サイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。