チワワと暮らす社長のブログ

喉頭麻痺(犬、呼吸発作)で、喉に穴を開けたアッシュの闘病日記、介護方法。(+2匹目は天然のミルク)  そして、インターネットベンチャー会社の日々の日記。

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手作りゴハンと、トリの軟骨。  

アッシュは、ドライフードを食べません。

他の犬の贅沢ゴハンのシーザー缶も、
そのままだと食べないです。
キャベツを混ぜてあげたり、
チーズを混ぜてあげると食べますが、
放っておくと食べてくれません。

肉巻きガム棒は大好きで、
ゴハンを食べ終わると、
必ず一本貰えると信じてるので、
ゴハンを食べ終わると、貰えるまで、
ワフワフ吠えて、
肉巻きガム棒が貰えるまで、しつこく粘ります(笑)

そんなこんなで、
アッシュのゴハンは、
朝と夜、手作り系になって
はや3年になります。

元々、ドライフードを食べないコできたが、
3年前、喉に穴を開ける手術をしてから、
鼻でなく、喉の穴で呼吸するようになったことで、
あまり、鼻が効かなくなったように思います。

手作り系は、トリのもも肉、トリのレバー、トリの砂肝です。
野菜も大切なので、アッシュ用にキャベツも常備。

それでも、最初の2~3口は、手で食べさせます。
勢いが付くと自分で食べますが、
放っておくと食べなかったりします。

アッシュが食べない分は、ミーちゃんが全部食べちゃうので、
ミーちゃんのメタボっぷりが、なかなか、改善しません(笑)

でも、トリの軟骨だけは、100%、すぐに食べてくれます。

コリコリしていて、肉巻きガム棒に似た食感だからかな?

キャベツが好きなのも、シャキシャキした歯ごたえかな?






後ろ足も弱いので、こんな感じで踏ん張ってます{(-_-)}
うまく体重を乗せて、後ろ足で立とうとしたり、
カエルのように、後ろ足に「溜め」を作り、
ピョンっと、廊下と部屋の間の30センチくらいの
フローリングを飛び越えようとしたり、
アッシュなりに、フローリングは滑ると理解したり、工夫して飛び越えようとしてます。
(ドアの開閉上、扉の開閉領域の扇形の分は、フローリングになる)

category: アッシュの闘病日記

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週末と、最近のアッシュ(文末)  

足の裏の「足底筋膜炎」は、7月くらいから痛くなり、
7,8,9月と3ヶ月経ちますが、かなり回復した気がします。

…と言っても、

まだ家の中で、裸足で歩くと「足のカカト」が痛いので、
家の中では「厚手のスリッパ」を履いてます。

会社に行く時も、「土踏まずのアーチ」が下がらないような
特別製のサポーターを履いて行っています。

まあ、だんだん治ってきたので、
「あと少しで治るかな?」と楽観的な気持ちでいますが、
平日、どうしても、足の裏が痛いと、家事が「おろそか」になります^^;

あと、どうしても、犬の世話も週末にまとめてするようになってます。

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そこで週末は、まとめて家事と犬の世話をしてます。

▼「散歩?」と声を掛けると、ソワソワして落ち着かなくなります。

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▼キャリーカーに乗せて散歩です。
 ミーちゃんは歩くのですが、アッシュは相変わらず、5-6歩です^^

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▼おしっこを粗相された時に使うトイレットペーパー
 (吸水性2倍というヤツを使うと、紙がすぐに溶けず良い感じです)

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▼家に帰って、犬ゴハンを作っている間に、自動掃除機の出番です。
 (アッシュは怖がって、コタツの下で、じーっと見てます^^)

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▼掃除して、毛の手入れもしてもらって、ゴハンを食べて満足の2匹。

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アッシュの首の「呼吸孔」は、相変わらず、キレイです。

ただ、「呼吸孔」から出る分泌液が穴の周辺に残ると、「茶色」の粘着物となって、
喉の周辺の皮膚にこびりつきます。


以前、動物病院で「なんですかね?」と聞いたことがあるのですが、
「気管内の分泌液が、体外に出て乾燥したもの」…という話で、
汚れは「シャンプー」などの洗剤でもキレイに落ちますというので、
すごい汚れてしまった時に、一度シャンプーを付けて洗いましたが、
その後は、ちょっと汚れたら濡れたガーゼや、ウォッシュペーパーでゴシゴシして、
汚れを取ってあげています。

多少、脂分を含んでいるのですが、ぽろぽろ取れるので、
「粘着物が乾いてこびりついたもの」という認識でいるのですが…。

喉の皮膚の穴の周辺は、手術から3年経ちますが、
今でも穴は小さくならず、毛も生えず、なんだか不思議でいっぱいです。


だんだん、ゆっくり穴が閉じようとしたり、
毛が少しず生えてくるので定期的に剃らないといけない…と着いてましたが。

ですから、たまに、周辺の毛が伸びてきて穴にかかるので、
周辺の毛をハサミで切っていたりするだけです。

その後は、いつもの「筒布」をかぶせて介護終了です\(^o^)/

きっと、この「筒布」が、気管と肺を乾燥から防ぎ、
さらに、ホコリやウィルスが入るのを防いでくれていると思います。


もちろん、あれからずっと、部屋の中の「うるるとさらら」は24時間、
ずっと部屋の湿度を50%に維持してくれるべく頑張って運転しています^^

ここ1年半くらい、「ネブライザー」をしていないので、
自家製の酸素ケースは、すっかり使っていないのですが、平気みたいです。


もうすぐ12月なので、アッシュが病気になってから、丸3年が経ちます。

喉頭麻痺で、喉に穴を開けた子の介護記録がどこにもないので、
あれからずっと手探りで育てていますが、
今でも、毎日、アッシュは元気です。

category: アッシュの闘病日記

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動物病院の往診  

今日は土曜日。
たくさん仕事が溜まってる(>_<)

でも、今日は、
動物病院の先生達に来てもらい、
狂犬病、フィラリア予防、爪切り、肛門腺絞り、歯磨き
…を、往診で来てもらった。


▼注射されているアッシュ




▼前足は、2人がかり。
(僕も手伝って、3人がかりだったり)




▼ホッとしているアッシュ( ´ ▽ ` )




アッシュの喉の穴のチェックは、
キレイに介護しているので問題なし。

後ろ足の神経の弱さ、
折れたままの肋骨、
足りない永久歯とか、
いろいろ難しい状態は残ったままですが、
アッシュは、いつも元気です。


ちなみに、ミーちゃんは、
「少し太っている」と言われた(=゚ω゚)
引き続き、ダイエットだな…。

category: アッシュの闘病日記

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命のバランス  

今日は久しぶりに、犬の散歩。

ふかふかした芝生の上だと、アッシュは歩けます。
あれから2年、アッシュは、元気に回復したもんだ。

このまま、穏やかにアッシュが生きてくれれば…と思う。

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でも、油断すると、アッシュは突然にバランスを崩す時がある。

これまでも、何かに驚いて、
急に腰が抜けて四つん這いになってしまうとかがあった。



今夜も、突然、アッシュが前足をひきつるように抱えてうずくまった。

普通の犬なら、「痛くなった瞬間」に、キャンとか吠えるので、
その瞬間に「どうしたのか?」と気付くのだが、
アッシュの場合、喉に穴を開けたことで、声を失っているため、
気付くと、静かに、うずくまっている時がある。

今夜も、突然に、変な歩き方をしたと思ったら、
ブルブル震えてうずくまっている…。

前足の爪を、カーペットにひっかけたのか?
指先を確認して、血とか出てないか?とか確認してみるが異常なし。

「どうした?」と声をかけても、
アッシュは目に怯えを持たせたまま、余力なく前を見つめるのみ…。

とりあえず、震えるアッシュを毛布にくるんで抱き締める。

 → 足に力が入っていない時に無理に歩いたら、
   さらに事態が悪化してしまう危険があるので…。


ちなみに、前足を触っても、やはり、「鳴かない子」なので、
「どこが痛いのか?」を調べることが困難になるアッシュ。

15分くらい、抱きしめていたら、
もぞもぞして、自分で、こわごわ歩こうとするアッシュ。

30分後には、普通に歩いていたので、
前足をケガしたわけではなかったのだろう。

原因は不明のままだけど…。

今週、狂犬病の予防接種で、
動物病院の先生が往診に来てくれるので、
その時に、今日の症状を伝えてみよう。

人生も命も、安心して油断している時に、
突然に、シーソーのバランスのように傾いていくように思う。

「とても良い状態」を望まない変わりに、
「とても悪い状態」さえ避けてくれた良いのに…。



▼引き続き、ミーちゃんはダイエット中

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▼アッシュはすぐにカバンの中に入ろうとします。

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▼散歩なのに、カバンの中が一番好きなアッシュ

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category: アッシュの闘病日記

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首の「筒布」を送って頂き、ありがとうございます。  

3月に引き続き、4月も仕事で忙しい毎日を送っています。

毎年、この4-5月の「季節の変わり目」になると、
アッシュの食欲が落ちます。

手作りごはんを作ってあげても食べない日も多く、
昨夜も、「鶏肉のささみ肉」を焼いてあげたのですが、
自分で食べようとしないので、
ひと切れ、ひと切れ、口に入れて、全部、「もぐもぐ」させて食べさせました。

でも、アッシュは、毎日、元気です(*゚▽゚*)


▼アッシュが元気に暮らせている大きな要因の1つである
 「喉の穴をマスク的にガードする=筒布」をつけたアッシュです。

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▼犬が「舌」をハァハァさせる理由は、
 犬は汗をかかないので、体内の熱を下げるために、
 舌の水分を蒸発させて体温を下げます。

 つまり、「舌」をハァハァさせる時は、「暑い」と思っている時です。

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▼だんだん眠くなるアッシュ

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▼でも、熟睡せず、うっすら寝るんです、アッシュは…。

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▼いつも、こんな感じで、どこかをジーっと見ているアッシュ

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▼リビングのソファの上にいる時、
 僕の「膝の上」の取り合いっこをするのですが、
 元気なミーちゃんが占領することが多く、
 アッシュは、隣で寝ています。

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もちろん、先住犬のアッシュを優先させているので、
アッシュが乗りたいと思ってアピールしている時は、
アッシュを「膝の上」に乗せています。

でも、僕の体温で「暑い」と思うアッシュは、
すぐに「膝の上」から降りて、冷たい所に伏せて寝ます。

「冷たい所=冷たい空気」の方が、
「息をたくさん吸っている感」が出るので、
犬は「暑い」と感じると、「冷たい所」に移動するからです。

アッシュは、鼻や口から息を吸っているわけではなく、
「喉に開けた呼吸孔」から吸っているため、
体温の調節が効きにくく、
いつも冷たいフローリングの上で寝て、体温の調節をしているみたいです。

category: アッシュの闘病日記

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